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VOICE OF STAFF
現場スタッフの生の声をお届け!

第一線の現場で活躍している先輩スタッフに、アックスでの
仕事の魅力を聞いてみました。
現場の生の声を聞いて、就職活動に役立てよう!

STUFF10

2014年入社

寒 友哉(カン トモヤ)

所属 : メディア事業グループ メディアデザイン部
主な担当番組 : 「オールスター感謝祭」「CDTV」「愛なんだ2017」「バナナマンのせっかくグルメ」など。

寒 友哉

コメント
刺激とスピード感のある仕事

この業界は他のどの業界と比べても【デザイン>設営>撤去】のルーティンがおそらくいちばん短期間で行われるので、刺激とスピード感はものすごいです。今はまだ振り落とされないようにするのが必死なくらいです。
この仕事はコミュニケーションが大半を占めているような気がします。周りの先輩方や先方である制作陣、また大道具会社など協力会社の方々とのコミュニケーションは不可欠。
このコミュニケーションを通してアイデアは派生しどんどん広がっていくので、自分だけではたどり着けない世界観も時には生み出せることがあります。
そんな時に僕は充実感を感じ、この仕事に愉しさをおぼえます。

学生へ一言

この業界は「馬鹿みたいなことに全員が本気で取り組んでいる」とよく言われています。
ずっと学園祭の準備をしているようだ、と。
全員がプロなのに、必死に、楽しそうに走り回っているようなものです。
その大きな渦に自ら身を投じて一緒になって走り回るなんてすごく愉しそうでは?

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STUFF09

2014年入社

野中 謙一郎(ノナカ ケンイチロウ)

所属 : ドラマグループ ドラマ制作部
出身大学 : 多摩美術大学 美術学部 芸術学科
主な担当番組 : 「陸王」「リバース」「砂の塔~知りすぎた隣人」「神の舌を持つ男」「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」

野中 謙一郎

コメント

ドラマの美術ディレクターとは、物語の空間を具体化するために、様々な人を巻き込みゴールまで導く仕事です。最終的なゴールのイメージを共有し、そこまで美術全体を統率する責任重大な役割ですが、その分、成功した時の喜びは格別です。

学生へ一言

ドラマや映画が好きな方はもちろん、物語が好きな方、建築が好きな方、空間を演出したい方にはとてもやりがいのある楽しい仕事です。

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STUFF08

2014年入社

松永 陽登(マツナガ ヨウト)

所属 : メディア事業グループ イベント事業部

松永 陽登

コメント
テレビだけじゃない!イベント部のお仕事

真冬の深夜二時。雪がしんしんと降り注ぐ中、焚き火を消さぬようにと木をくべ続ける・・・・
かじかんだ手、固まるまつ毛、垂れる鼻水。 収録の成功を願って。

真夏の野外スタジアムの中を巨大うちわを持って走り抜ける爽快感
日陰を探しては水分補給。焼ける肌、ずれる股。汗で携帯が水没。

過酷な現場もあるけれど、クライアントの笑顔、喜びの声
そしてイベントに参加したお客様の声を聞くためエゴサーチ!
今まで見る側にいた世界にいる、喜びとやりがいを胸に

今日を、今を生きております。
そして今日も踊ります。

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STUFF07

2010年入社

串岡 良太郎(クシオカ リョウタロウ)

所属 : ドラマグループ ドラマデザイン部
出身大学 : 日本大学芸術学部卒
主な担当番組 : 
2017年
水ドラ レンタルの恋(美術ディレクター)
火曜ドラマ あなたのことはそれほど(美術ディレクター)
火曜ドラマ 監獄のお姫さま(美術ディレクター)
2018年
4月期金曜ドラマ(美術デザイン)

串岡 良太郎

コメント

学生時代、美術さんとしてテレビのバラエティ番組に携われたらいいな、と思っていました。
入社後、美術ディレクターとしてバラエティ、ドラマと様々な経験をさせてもらう中で、将来的にドラマを作りたいという気持ちに変わって行きました。そして今年からドラマデザイン部に配属されることになりました。
そんな、気持ちの変化を受け入れてくれる会社です。
ありがたや。

学生へ一言

この業界は真面目さも大事ですが、キャラもかなり大事だと思います。採用試験でいかに素直な自分を出せるか…自分を出して採用されたとしたら、とても居心地が良いです、きっと。
あと個人的にですが、188cmの身長が活きる現場が意外と多いです。高身長仲間、求む!!

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STUFF06

2007年入社

谷田部 俊紀(ヤタベ トシキ)

所属 : レンタルグループ 赤坂営業部
主な業務 : 膨大な道具を管理・保管しており、テレビ番組・CM・イベント等に貸し出す仕事をしています。 美術デザイナーや美術ディレクター、大道具・小道具担当者と打ち合わせを行い、多数の商品の中から最適な道具をコーディネートして提案する事も重要な仕事になります。

谷田部 俊紀

コメント

自分で管理・メンテナンスした道具をコーディネートしその道具達がテレビ画面に出たときは、努力してきた達成感で満たされる瞬間です。

学生へ一言

数々の打ち合わせをこなしていく中で、「コミュニケーション」を図れることがとても大切だなと感じています。何か新しい事を始める時、誰かに相談したり、アドバイスをもらうことでより良い仕事へと発展して行きます。
テレビ番組もイベントもみんなで一つの物を作り上げる仕事です。なので私はそんな「一体感」を楽しみながら仕事をしています。
みんなで試行錯誤し良い仕事が出来た時の喜びはまた格別なものです。

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STUFF05

2013年入社

近藤 まどか(コンドウ マドカ)

所属 : 音響効果グループ 音響制作部
出身大学 : 国立音楽大学 音楽文化デザイン学科

近藤 まどか

コメント
「この音楽や音をつけたらどうなるだろう?
おもしろいかな?変わったかな?」
そう繰り返し問いながら選曲をしています。

入社3年目になり、様々なジャンルの番組を担当する機会が増えました。
まだまだ経験不足で、時間もかかり、苦戦する日々です。
しかし、自分の経験に基づいた音を映像に合わせて表現できた時、とてもやりがいを感じます。

現在は「王様のブランチ」の選曲・OAを担当しています。
もっと表現の幅を広げられるよう、たくさんの音楽を聴き、先輩たちの作業を見て、探求していきたいと思います。

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STUFF04

2011年入社

石川 眞士(イシカワ マサシ)

所属 : 音響効果グループ 音響制作部
出身大学 : 武蔵大学 経済学部 経済学科

石川 眞士

コメントテレビの音響効果という仕事の楽しいところ

映画、アニメ、テレビのサントラ、邦楽、洋楽問わずポップスやロック、ありとあらゆる音楽を選曲し、番組に色づけをします。
自分の選んだ曲で番組が勢い付いて、観ている人からの声が聞けたときの喜びは計り知れません!

イベント会場に行き、音楽や効果音を出し、会場の雰囲気を盛り上げます。
会場ではアーティストのカラオケを出すこともあります。
現場のスタッフとの一体感を味わうのが醍醐味です。

ドラマでは様々な道具、または自分の体を使って効果音を作っています。
映像に効果音が加わることで、臨場感、リアリティー、緊張感が増します。
実際に自分の作った効果音が放送されると嬉しいものです。

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STUFF03

1997年入社

山下 杉太郎(ヤマシタ スギタロウ)

所属 : ドラマグループ ドラマ制作部
出身大学 : 明治学院大学社会学部社会学科

イラスト

コメント入社して15年が過ぎました。

昭和中期の家電製品を集めるために大分や諏訪などいろいろな所に行き、ロケハンで2週間近くいたスペイン、ポルトガルでは日が暮れないので朝から晩まで毎日24時間近くロケハンし、その後打ち合わせや図面を書き、寝る時間もない毎日。

映画の撮影では山の上の突撃本部の飾りではじめて遭遇するぶよにかまれ、一月ほど両腕がかゆみで腫れ上がり、
暴走族ばりのなんだかよく分からないオーストリア語を日本語に翻訳する改造車を作ったり、
昔の羽田空港の飾りをする参考資料を探しに一日国会図書館にこもり、
一回も入院したこともないのに、病院の中の器材の名前をすべて覚えるはめになったり、
朝、夜が空ける前に4人で持つのがやっとの大木を1km近く引っ張って運びまるで高校時代の野球部の合宿だなと思い、はきそうになりながら岬の突堤に松の木を建てたり、
なんでもない空の事務所を風俗店に見せるために魂をこめて室内装飾を考え、いかにエロくなるか看板をデザインします。

毎回いろいろな価値観を持つ人に合い、毎回様々な難問が立ちはだかります。
それを一つ一つ、一歩ずつクリアしていく実にエキサイティングな毎日を送っています。

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STUFF02

1993年入社

高田 圭三(タカダ ケイゾウ)

所属 : ドラマグループ ドラマ制作部
出身大学 : 日本大学 芸術学部

イラスト

コメントテレビ美術の楽しいところ

  • いつも違ったシチュエーションで世界を作る事が出来る。
    (本物を知った上で嘘の世界をも作れる)
  • オシャレなものから汚いもの、高いものから安いもの、大昔から現代まで、全てに対して幅広く対応していくところ。
  • 台本の文字から打ち合わせを重ね、様々な業種の人たちと協力してドラマという形になって行くところ。
  • 絵心と遊び心がとても大切です。と行動力。
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STUFF01

2000年入社

中村 嘉邦(ナカムラ ヨシクニ)

所属 : メディア事業グループ 赤坂デザイン部
出身大学 : 東京造形大学 デザインⅡ類

イラスト

コメントテレビのデザイナーのお仕事の楽しいところ

  • お金やスペース、時間等の制限を守った上で番組趣旨からイメージされた自由な空間をつくれる。
  • 番組に関係しているスタッフ(演出、技術、美術)との密なコミュニケーションをとりながら作っていく感じ。
  • 旅行、映画、雑誌、アミューズメントパーク、コンサート等どんなものもデザインソースとなり得るところ。
  • 誰もが全力で真剣に馬鹿げたことを考え、現実にしていくところ。(馬鹿げたこと以外も真剣です!!)
  • 全員で作った空間の中で無事に収録が終わったときの達成感
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その他のスタッフも聞き取り調査中。随時アップしていきます!
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