☆中刷り広告☆


皆様、おはようございます。
最近は、”もう梅雨明けなのか?ちょっと肌寒いけども。。。”
という、夏というには早い気がするこの頃ですね(^~^)。

 

さてさて。

毎朝、電車で通勤している私は、
気になる中刷り広告があると、かなりじっと熟読してしまうのですが(^^;)。

何気なくふと見てみると。。。。

 

担当番組である『モニタリング』の中刷り広告が(@o@)/!!
なんともモニタリングらしからぬ(!?)、とってもかっちょいいポスターです(^▽^)♪♪

 

今回のロケは、本当に楽しい内容ばっかりで、
あんな人やこんな人、あんな事やこんな事が、目白押しで起こります!!
ぜひぜひ今夜、
『モニタリング3時間スペシャル』観て観て下さいな(^O^)/♪♪ 

 

 


ホワイトボードのニクいやつ。

音響を訪れていただくと、
入って左に大きいホワイトボードがあります。

音響効果制作部の人たちの名前マグネットが
貼られているボードです。
「今、〇〇さんは出社しているのか」
「〇〇さんはどこにいるのか」
場所や時間などが書いており、色々とわかるようになっておるのであります。

ある日、私が出社して
名前マグネットを「出社」の色に反した時、隣に書き残しがあるのに気付きました。

 

一文字、「」と・・・、。

・・・肉。

以前にも、こんな書き残しがあったので、
書いてあることに何の不思議もなかったのですが。

書き残しをしていく人というのは、
よく音響に来る制作の方。私もよーく知っておる方です。
音響に来る度、私がいない度にイラストなんかを残していてくれました。
「あー新作が書いてあるなぁー。」
なんて楽しみにもしておりました。

ただ今回は、書いてあることの不思議というより、
何故、「」なのかという不思議・・・・。

「なんで肉と書いてあるのだろう。」
「そんなに肉が食べたいのか。」と
通りすぎていっていた人もたくさんいるでしょう。

数日経ち、たまたま書き残した張本人に会ったので、聞いてみたのでした。

私「ねー、なんで今回「肉」なの?」
彼女「・・・キン肉マンの「肉」だよー。」
私「キン肉マン?」
彼女「そうー。何か書こうか迷ったんだけど、これしか思い付かなかったんだぁ。」

おおぅ、キン肉マンとは!
しかしなぜ思い付いたのが「キン肉マン」だったのでしょう。。
不思議は残るばかりでございました。ニクいなぁ(笑)

いつも素敵な書き残しありがとうございます。
また楽しみにしております。


老化現象は必ずやってくるんだ!

 

お疲れ山です。

よしけんです。

いきなりですが、結構自分でも若い若いと言い聞かせていたんですが、

上記の5項目、あてはまるんだよねーー。

この前、息子の名前を書くのに一瞬戸惑ったし、携帯は探すのに必ず他から電話するし、

会議で話していて、これはさっき言ったなーと自覚しつつ話しているし、鍵ならまだしも

アイロンをかけて家をでて20分ぐらいたって不安になり戻ったし、最悪なのは約束はするけど

何故かダブルになっているし、しかも同じ場所に・・・・・・・・・・・。

 

とほほ、・・・・・です!

 

 

 


このままでは、・・・・・江戸時代っす。

おはようございます。

よしけんです。

緑山スタジオというか?テレビ美術業界、やばいっす!

仕事ない、金ない、時間ない。

何の標語なんだ?

ということで、このまま指をくわえて待っているほど気は長くありません。

もう営業しかありません。

好きな美術を展開するのに客を待ってられません。

ということで、久しぶりに外で「草加和風イベント」。

ある通りを「江戸時代にタイムスリップ」というコンセプトにて和風に装飾。

我がアックスレンタルの時代物在り物ををふんだんに飾り、大名行列なんかをやり、

大いに盛り上がりました。ちなみにその音は音響班に急発注。すぐに音源がメールで

届いて、クライアント感動!   本当にありがとうございました。

  関所を2か所つくり、入り鉄砲に出女じゃないけど、

入れない人もいたとか?いないとか?

草加の人々はとても気さくで温かく、「何のイベントなの?」と58人の人に設営中尋ねられました。もちろん原稿を用意していて、ひとつひとつ丁寧に御説明させていただきました。

人と人とのふれあい。これこそ、イベントやねーー。

楽しかったです。

来年もやりたいなーー。

 

 


☆ドリフで大爆笑☆

 

皆様、おはようございます。
ちょっと投稿をさぼっている間に、
気付けば梅雨に突入ですね(@o@)!! しゅんましぇん。

 

雨でジメジメな毎日ですが、
先日、そんな湿気をからっと吹き飛ばすような、
素敵な講習会が行われました。

 

 

 

 

 

 

皆さん、観てましたよね。
ド、ド、ドリフの〜♪♪ です(^▽^) !!!
後に、従兄弟のお家はひょうきん族に浮気しましたが、
私のお家は最後までドリフ派でした!! v(^A^)vへへへ。
そしてそして。その『全員集合』に、
最初から最後まで、デザイナーとして携わっていた、
いわば、TBS美術の生き字引のような存在の、
山田満郎さんの講習会が行われたのでした!!

 

一番最初に、スクリーンに
ドリフ名物の屋台崩しのコントが流れまして。
なんだろうな、このドキドキ感は。
観た事のあるザッツドリフターズのコントなのですが、
次々に予想通りに起こって行く、ボケと仕掛けの数々に、
セミナー室全体に、自然に次々と笑いがこぼれていく感じ。
こんな古くさいコントなのに、
なんでこんなに面白いんだろうか、と不思議に思いつつ、
懐かしさとむしろ斬新な場面の数々に、しばし見入ってしまいました。

ドリフがまた観たくなりました (^~^)。

セミナー室は満員でした♪

 

 

 

 

 

 

 

当時のドリフのセットの事を、熱く熱く語る満郎さん
あぁ。本当にこの仕事が好きだったんだなぁ、と、思いました。

ドリフが始まってから終わるまでの16年間。
きっと一度も立ち止まることなく、そこに関わるスタッフみんなで
全力で駆け抜けたんだろうな、と。

 

そして、その熱い思いが、大波になってたくさんの視聴者を巻き込んで、
その面白さをみんなで共有して、
夜の8時にはテレビの前に座って6チャンを回す
そんな素敵な光景が、この頃には当たり前のようにあったんですね。

 

満郎さんが、この講習で伝えたかった事は。
テレビには限界なんてないはずだ、と。
どんな世の中になっても、
その時代に合わせて、もっともっと面白いもの
きっとできるはずだ、と。
だから、次の世代を託した君たちに、
もっともっとテレビを面白くしてもらいたい、と。
熱い熱い言葉の中の節々から、そんな思いを感じました。

 

先人からのバトンを受け継いで今がある事。
今を当たり前と思わずに、現状に満足せずに、
前へ前へ進んでいこうと日々努力する事。
言葉にすれば簡単で、実際に形にするのは途方もなく難しいけれど、
今までテレビを作ってきたたくさんの方々に恥ずかしくないテレビを作る事。
もっともっと出来る事がたくさんあるはずだ。
思いを新たに、背筋がぴっと伸びるような、本当に素晴らしい講習会でした。

ここでそれぞれに託されたバトンの意味を、忘れないようにしなければ。