冷やし中華はじめました。

夏になると、やはりこのメニューが外せませんね。

「冷やし中華」です!

 

最近では夏でなくてもコンビニ等に陳列されていることがあるので、季節感というのでは、昔よりは風情を感じるには…といったところなのでしょうが、「冷やし中華始めました。」の決まり文句は、流石でございます。「あー夏だなぁ。」と思ってしまうものです。

 

北海道では、「冷やし中華」とは言わず、「冷やしラーメン」と呼ばれます。

更に、北の地域では、マヨネーズを添える多いらしいです。個人的には、私は好きでかけていたのですが、なんと地方の特色だったとは。

 

そうなんです、マヨネーズを堂々とかけても良いメニュー!ということで、大好きなのでございます。先にも言いましたが、コンビニでもすぐ買えますしね。よく仕事合間のご飯なんかでも、よく買ったりします。

『ちょい足し〜』なんて流行っておりますが、最近の私の「冷やし中華」に『ちょい足し』するのは、

温泉卵♪

コンビニで「冷やし中華」を買う際です。「冷やし中華」を手に取ったあと、サラダコーナーに行ってみてください。もしかしたら、ドレッシングの売っている所に「温泉卵」が1個単位で売っているのを発見した時には、それも一緒にレジに持ってゆき、『ちょい買い』をしてみてください。

 

そうして、冷やし中華に「温泉卵」をおとして、混ぜて食べるのです。

なんと格別!本当はマヨネーズもオススメしたい所ですが、やめておきます(笑)

 

機会がありましたら、是非お試しくださいませ。


初夏の疑問。

「音楽の日」も終わりまして、いよいよ、6月が終わってしまいますね。言うまでもですが、1年の半分が経過したことになります。

 

…早い。早すぎる。年を経るにつれ、早くなってゆく。

ふと、考えました。「なんで年を経る時間が早く過ぎると感じるんだろうか。」

 

早速、ヤフーで『年をとると時間が早いのか』で検索でございます。(便利な時代ですねー)

 

 

諸説あるようで、科学的なもの・心理的なもの、色んな説明がありました。が、正確な答えは出ていないみたいです。調べている時に、よく<ジャネの法則>という有名な説があるようで、よく登場してきたので、ご紹介してみます。

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例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる

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どうでしょうか。自身があまり数字が得意ではないので、何回か読んでようやく頭に入りましたが(笑)

心理的な時間の長さと年齢を結びつけている法則だそうですね。なるほど。

 

それが、「なぜ早く感じるのか?」というのには直接な答えになるかと言えば、そうではないそうで、その先の説も色々ございました。

例えば、

若い時は、何かと初めて体験することが多く、驚きや刺激にあふれているが、年齢を重ねてくると、人は経験や知識を蓄えて環境や生活に慣れてくる。
驚きや刺激が薄まると、記憶の中身も単調になってしまう為、時間の速度が次第に速く感じるようになるそうです。

 

ふむー。人によって考えも感じ方も違いますがね、私にとってはこう調べたことも「刺激」の一つになっていることでしょう。でも、この瞬間「刺激」はひとつ減ったことになるから、来年はまた早く感じることになるのか?

でもしかし、仕事で追い込まれている時程、時間が早く過ぎゆく感じがするのは何故だろう。楽しい時間程、すぐ過ぎるのはなんでだろう。

 

 

ふむーっ。。難しい!今日は、やめにします(笑)要は、一日一日を大事に過ごせば良いということなのですかね。

 

 

なんだか、夏休みの自由研究みたいな記事でございました。


月代わり

 

雨が降ると大きく影響が出る仕事柄

いい加減、梅雨 終われと思いつつ、7月に

 

変わり仕事の方も現状維持ではなく

 

新たに新しく新しいことを やれるだけやっていきたい。

 

 

 

 

 


名残り☆

 

 

 

 

 

 

 

皆様、おはようございます。
今日は、時折、夏の暑さを思わせる日差しがギラギラとした日でしたね(^~^)。

 

さてさて。
昨日の『音楽の日』ですが、
皆様、観て頂けましたでしょうか(^o^)/♪♪

 

それぞれの人がそれぞれの楽しみ方で観られる、
素敵な音楽の時間だったのではと思います。
私もなにやら、とっても楽しく観させてもらちゃいました♪♪。

 

現場で奮闘しているスタッフの方々の苦労を思いつつ、
流れる音楽の後ろ側を想像しながら、
ドキドキわくわくしつつ観させてもらいました(ー〜ー)

 

そして、本日、『アッコにおまかせ!』生放送のため、
TBSのスタジオに来ましたら、

5時AMに生放送を終えた『音楽の日』のセットバラシが
隣のスタジオで行われており、

そしてまだ至る所に、
13H生放送の名残りがぽつぽつ落ちておりました。

 

台本を回収する回収ボックスが、
もう入らないくらいパンパンに溢れており、
台本の多さと厚さと、関わったスタッフの多さを物語っており、
たったさっきまでの長時間生放送の熱が、
まだまだこもっているようでした。

 

セットをばらして出る、平台や箱馬(ステージの土台となる木製の材料)は、
山と積み上がっておりました。

 

スタジオも搬入口も
まだまだバラシ中のスタッフが大勢いて、
特大番組を終えた、ならではの空気を発しておりました。

 

音楽の日スタッフの皆様、
長い長い生放送、本当にお疲れ様でした。

今日はゆっくり休んで下さいね(^o^)/

 

 


カラオケ

この前、久しぶりにカラオケに行ったのですが、やっぱり

ブルーハーツは鉄板ですね。歌詞がすこぶる良い。。

昔なら、時代が許してくれるなら、カラオケの部屋の天井に

拳を突き上げる衝動に駆られるところでしたが。。。

とっても愉しかったなー。

で、ブルーハーツで思い出すのは、ちょうど今日みたいな日曜の夕暮れ時に

「日曜日よりの使者」を思い出す。ブルーハーツじゃなくハイロウズか。

「日曜日よりの使者」の歌詞が、ダウンタウンの松本を言っているという

都市伝説を思い出す。

甲本ヒロトが、極限に悩みうな垂れている日曜日に、テレビからダウンタウンの

声が聞こえ、知らず知らずに腹抱えて笑っていた。まだこんなに笑えるじゃないかと

ヒロトは考え直し、救われたのでこの曲を作ったという話。

♪たとえば世界中がドシャ降りの雨だろうと

ゲラゲラ笑える日曜日よりの使者

適当な嘘をついてその場を切り抜けて

誰一人傷つけない日曜日よりの使者♪

シャララーラ シャラララーラみたいな感じの日曜の夕暮れ時に

このままどこか遠く連れてってくれないかなーと思う今日この頃。。

というか梅雨って終わったのかな??いい日曜日ですなぁ。

 

まぁ、7月が来るので、夏の準備でもしましょうーか。。


疑似

 

FRPで出来ている岩

 

 

 

 

 

 

いろんなものを いかに本物に見せるか…..

 

さらに岩を塗装して苔(これも疑似)でもつけば見分けが付かない。

自分では出来ないプロの技術


音楽の日。

やはり、本日はこの話をしなければ始まらないでしょうね。(もう夜だけど)
皆様書いておりましたが、「音楽の日」でございます。
 
毎週担当させていただいております、「王様のブランチ」が14時でオンエア終了。
さて、バトンタッチな感じで13時間超の長い音楽番組がいよいよスタートでございました!「いよいよ!始まった!」そんな感じでした。まさに今も、たくさんのアーティストの方達が出演なさって、たくさんの「音楽」が奏でられていっておりますね。
13時間という長丁場です。全部で150曲を超える、すごい「日」です。すごいことです。各自持ち場で、スタッフの皆様は奮闘されておられることでしょう。
赤坂の街も、なんだかいつもと違う雰囲気に感じました。
 外中継のスタンバイをしているスタッフ。自分の好きなアーティストを心待ちにしているファンの人。それぞれが、それぞれの「音楽の日」を迎えておられるのだなぁ。と。
 
 
「音楽の日」只今も、放送中であります。
 
 
 
 

音楽の日

TBSの音楽の日をちらっと見ていたら、大塚愛さんが出ていて

ピアノで弾き語りしていて、大人っぽくなっていてびっくりしました。

キャピキャピしていた印象があるので、魅力的になったなーと元カレみたいな

思いで見ていました。

これだけの時間の生放送をまとめあげるのは莫大なエネルギーが必要で

大人たちが繰り広げる文化祭のようなチームワークと根性と忍耐に脱帽です。

テレビの画面を通して、音楽を通して、おじさんやおばさん、おねぇさんお兄さん

お爺ちゃん、おばあちゃん、子供たちが一緒になって会話が生まれるような番組って

なかなかないけれど、音楽はやっぱりいいなーと思いました。

にしても、司会のスマップ中居くんは凄い人だなーと思った。

MCやりながら、スマップで歌って踊ってやりながら、さすがに辛そうに水を飲んで

ましたけど、バイタリティーというか、タフさというか、仕事好きというか

アイドルなのか、タレントなのか、そんなのはどうでもよくて、「中居くん」という

ひとつのジャンルを持っている人だなーと思いました。

 

ともあれ、あの豪華なセットが長時間とはいえ、一日でバラされてしまうのも

なんだかもったいないなーとそして、片付けが来週大変だなーと思う今日この頃であ

ります。

 


音楽の日☆

 

 

 

 

 

 

皆様、おはようございます。
今日は、雲の切れ間に見える太陽の暖かさに、時折癒されるような
ちょっとのどかなお天気ですね(^~^)♪♪
さて。

本日のTBSはといえば、
なにやら慌ただしく、しかし、なにやら全体が静かなような。
美術センターにも、人がいつもより少ないような。。

若干の異様さが滲み出ております。

 

それもそのはず。

明日は、『音楽の日』
13Hの生放送です/(@o@)/。

アックスのスタッフも皆、
色んなステージに散らばって、
リハをしたり、設営をしたり、確認作業をしたり、
それぞれが担当の場所で奮闘しておる本日なのでありますo(^^)o!!!

とっても楽しみですね〜(^^)♪♪

明日のその13時間が、
素晴らしい音楽に溢れた素敵な時間になりますように*(^^)*。。。 

 


ちょっと真面目な、昔の、話。

本日は、ちょっとだけ真面目なお話をすることにしました。

 
真面目というかはわかりませんが、
私が何故ゆえ「音響効果」という仕事に興味を持つようになったかということのルーツなのかなぁというお話です。
…特になんでもない話なので軽ーい気持ちでご覧いただければと思います。
 
私の通っていた高校の話です。
田舎の市立学校に通ってございました。
制服はなく、毎日私服での生活。
みんな一緒の服装になるのは、体育の時のジャージのみ。
髪も染めて、ピアスあけても大丈夫。
大丈夫というか、「ちゃんと自分たちで責任を持って行動をしなさい」
そういう意味での「自由」を尊重してくれている学校でした。
 
それだけでも、「えー珍しいー」と言われがちですが、
そんな珍しい学校で、珍しい経験をたくさんしたものでした。
 
 
学校祭。学園祭と呼ぶところの方が多いのかもしれません。
私らはコレに「命」をかけます。
単なるお祭りじゃない!
青春なんてそんな、甘酸っぱい話じゃおさまりきらない!!
じゃぁ何にそんな「命」かけるのか?模擬店とか?
 
学校祭には4つ程のイベントがあって、
その合計得点によって優勝クラスが決定するわけですが、
その中でも「アトラクション」といわれるメインイベントに、
我々はとてつもない情熱を注ぎます。
 
「アトラクション」とは、いわゆるミュージカルのようなもので、
・持ち時間は、1クラス5分。
・舞台は、グラウンドに設けた枠内。だだっ広い平面。
・5分間、曲に合わせて踊りによって表現。
・校長らによって審査採点。
・発表後は、市内に繰り出しパレード。市民らも採点。
 
そこには、手作りの大道具(セットのようなものや獅子舞等担げるものなど多岐にわたる。)も登場し、衣装も自分たちで作ります。
 
テーマも様々です。
「美女と野獣」「キョンシー」「三銃士」…
既存のものだけでなく「太極拳」「天狗」…なんてのもありました。誰もやったことのないものを、思考を凝らして考えるわけですね。
このテーマもクラスで決めるわけですが、
1年生はまだまだ勝手がわからない為、どうしようと迷うわけです。
ですが3年ともなると、クラス替えが行われた瞬間に、
「今年の学校祭はなにでいこうか。隣のクラスはアレでいくらしいよ。」こんな会話が繰り広げられるのです。
まぁ所詮は学生のやること…なんですが、
最高学年は、結構本格的です。
(お見せできないのが、残念。)
 
何せ5分間ですから、
伝えたい事を「端的に」、「わかりやすく」、「印象的に」、加えて「感動的に」まとめなければなりません。
うだうだと全員散らばって躍っていても、何も伝わりません。
うまく「メリハリ」を伝えなければなりません。
(…なんだか今も仕事にも…通ずる…のか?!)
 
そんな「命」のアトラクション、
3年生の時のクラスで私は、独自に考えたストーリーが採用となり、それに合う音楽を選曲して、構成するという担当をしたのでした。
当時、今のようにちょちょっと素早く動くパソコンもなく、簡単に曲が視聴できる環境もない。
TSUTAYAに通い詰めたのを、今でも覚えています。
 
機械に詳しい友人の手を借りて、
うちのノロノロPCに音楽編集ソフトを入れてもらって、なんとか作業です。
ようやく3曲を5分に集約できた!と思うと、今度CDへの焼き方がわからん。
「やっとの思い」とは、このことですな。
思えば、この時が初めて波形に触って音楽編集をした最初でしたね。
 
本番当日。
クラスで作った、衣装。大道具。踊り。ストーリー。
そして、それに音楽がのる。
全てが、揃った時。
これほどまでに、嬉しかったことはありませんでした。
感無量でした。
泣きました。嬉し泣きでした。
 
 
感動的な学校祭が終わった次の日。
私は志望大学を変えました。
それが、今に至るといっても過言ではありません。
ルーツ…になるのでしょうかね。
 
恐らく、「よくある青春の一幕」と思って読み進めていただいている方も結構いらっしゃるとは思いますが、
その「よくある一幕」が人生をも変えてしまったのかもしれません。
…とても大げさかもです。
けど、それほどの感動を生むことができる事を、高校生の自分たちは、若いながらに誇りと思えたのでしょう。
だから、「命」をかけるといえるくらい、頑張れたのでしょう。
 
 
ちなみに、その時作った音楽は今も残っています。
編集も下手くそで、恥ずかしくて聴けません(笑)
初心に返る時にだけ聴くようにしています。
 
 
 
長い文章、失礼いたしました。
個人的な懐かしい話になってしまいましたが。。。
初夏のこの時期、
「あーこの時期頑張って夜まで学校残ってたなー」
としみじみと思い立って、書く運びとなりました。
 
 
最後に、
私の父はこの学校の先輩で、
この行事のことを、
「昔はもっとすごかったぞー」と毎年のように自慢してきます。
こんな先輩方によって受け継がれてきたとは…なんとも頷ける話です。
今も、この行事あるのかしら。。。
熱い高校生、いてほしいですね。。。